【中途入社】転職先で気に留めておく5項目!

こんにちは、Ryoです。
会社都合や私事都合などで別の会社で転職することも今では昔ほど珍しいことじゃなくなってきており、私の現勤務先でも50%以上は中途入社ですね、(私も含む)

転職した先は正に新天地なので、見るもの全てが新鮮で良かれ悪かれショックを受けます。
そんな時に湧き上がるのは「選択は正しかったのか?」という気持ちかと思います。

初めのうちは不安さも相まって、どうしても過去を懐かしみますからネガティブな気持ちにもなりますが、「中途=即戦力」と周りは見てますので実は初めが肝心だったりします。

今回は転職した際の気を付けるべきポイントなどについて書いてみたいと思います。



1.新しい環境に焦って馴染もうとしない!

◆焦らないこと

先ず「慣れ親しんだ今までの職場」と「新しい環境での職場」、言うまでもなく別物です。
人間関係やローカルルール、社風など全てリセットされて一からスタートになりますので、
わからないことばかりで不安なのは当然なことですから、それを気にしてもしなくても
置かれた状況は変わりませんので、「不安は普通、皆同じ」と思って堂々としましょう。

不安なあまり焦って、取り急ぎ馴染もうとするとするのも良いですが、結局焦らなくても馴染むまでの時間は「変わりません」ので。

中途=即戦力を期待され採用されますから、「期待外れ」「思ってたのと違う」など思われないようにしないと!って考えますから焦ったり必要以上に不安になります。
ただ、こういう不安を覚える人なら「確実に戦力になります」から大丈夫です。

◆馴染むということ

馴染むというのは会社組織の場合、顔見知って話ができることではなくローカルルールを把握することでもなく「信頼を得る」ことで、周りも「同僚」として心を開いてくれます。

その為に必要なのは「仕事能力」と、そこに取り組む「姿勢」「人間性」なので、普通に仕事をこなしてさえいれば自然と馴染めるということです。

注意する点としては、早く自身にとって居心地の良い環境を作りたいが為に「自身を偽って必要以上に良い人を演じる」とか、「自身の能力に見合わない背伸びをする」とかやると、後で猛烈に苦しみ後悔してストレスMaxになりますから、ご注意ください。

2.過去は懐かしんでも振り返らない!

人は弱いもので、新しい環境で嫌なことが続くと「昔は良かったな。。。」とか考えます。
もしくは「入る会社間違えたな。。。」とさえ思ったりします。
思うこと自体は悪くないので良いですが、そこに囚われすぎてしまうと今の職場の「悪さ」
ばかりが目に付くようになりますので、「現実を受け入れる」ようにしましょう。

◆会社の常識は会社で異なる

極端に言いますが、以前の会社で気持ちよく仕事していた時の常識が、新しい会社では非常識だったりする場合もありますので、ここが最初猛烈なストレス因子となってくれます。
社風や経営者の考え方などで違うので、「常識的に○○だ!」と声を挙げたところで冷めた目で見つめ返されるだけですね。

冷静に考えてみればわかりますが、自身にとって「??」だとしても会社にしてみれば成立しているので、別に変でもなく「常識」ですからね。
以前の会社での考え方や働き方を振り返ってばかりいると、ここが自身で受け入れられないので懐かしく思っても振り返らない方が良いということです。

先ずやるべきこと、それは「現状を把握する」ことです。
それさえ出来てしまえば、どうアプローチすれば良いか後で考えられますからね。

3.正論ばかり言わない!

仕事ですから当然進め方や考え方の絶対的な正論がありますよね。
正論と言うよりはセオリーといった方が正しいかもしれませんが、会社によってはその通りに進めたくても進められない事情があったりするものです。(ワンマン社長とかね。。。)

そこで「あるべき論」ばかり言い放つと、「そんなことはわかってんだよ!」ぐらいに言い返されて数回続けば「あいつ正論しか言わないから」となって疎んじられます。

言いたい気持ちは痛いほど判りますが、グッと堪えて事情や背景を視野に入れつつ
「この現状で進める為にどう動くべきか」という考え方に変えていきましょう。

4.愚痴や陰口に同調しない!

ここはなかなか難しいところですが、働き始めた頃でも雑談の中に会社批判や上司批判等の
愚痴や陰口を同僚から聞かされることもあるでしょう。
聞き役に徹する分には良いですが、気が緩んで愚痴や批判に乗ったりしない方が無難です。

他に誰が聞いてるかわかりませんし、その同僚から他にどう言われるかもわかりません。
私も経験上「口は災いの元」でしたね(何度失敗したことか。。。)
会社内で話したことは「いずれ必ず当人の耳に届くもの」と思っていた方が良いです。

5.即戦力という言葉に縛られない!

◆即戦力とは

中途採用というのは特殊なケースを除き、「即戦力」を期待されているものです。
当然ながら今までの経験があるので、仕事の基本能力はありますから足りないのは今の会社の「仕組み・製品知識・生産プロセス」などで、ここを仕事しながら埋めていきます。

先ず即戦力というのは、今の会社で何年~何十年と仕事をしている人達と肩を並べるということを即時に求めているのではなく、「どう動くべきかを自発的に考えて行動出来る」ことだと私は思っています。

◆動き方

仕組みや製品知識、生産プロセスなどはわからなくても、そこに関わる上でどう考えてどう動くかという部分が出来さえすれば、まだ把握していない部分は調べるなり聞くなりすれば良いので十分「即戦力」として機能します。

なので必要以上に「即戦力」=「直ぐに既存社員と同等」と思う必要は全くありません。
出来ることをやり、知らないことは気後れする必要など無く調べて自分のものにし、堂々と
していれば周りも一目置いてくれますから自然と「即戦力」認定されるものです。

◆参考・・・敢えて放置されることもある

参考までに書きますが、一番最悪なのは「指示待ち型」で何も言われない=何もしないというスタイルですね。会社側も指示しないのは良くないですが、人によっては敢えて放置状態にして動きをみるような考え方の上司もいます。
私個人としては、このような手段は好ましく思いませんが「いちいち言われなくても」と考える人たちも少なからず存在するということです。

6.まとめ

転職先では一からスタートであっても結果を求められるのが中途採用というものですが、
「急いては事を仕損じる」という言葉通りだと思っています。
先ずは焦らず現状を把握して自身で整理し、仕事に反映していけば大丈夫です。

そして転職して採用されているという事実に自信を持ち、己の基本知識や能力を使って自発的に行動し仕事していけば自然に戦力として寄与出来ますから決して考えすぎないことです。
後は「驕らず見下さず謙虚に」行けば信頼されますから!

以上が私の経験を踏まえて、転職先で注意すべきポイントとして書いてみました。
私自身が全て出来ていたことではなく、失敗した中から得た教訓が殆どな気がします(笑)
これらが何かの参考になれば幸いです。

Ryo

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