これで楽に!?VBA活用一覧

面倒だなー、やりたくないなー、同じようなこと繰り返すのはつまらん!と思ったことを「如何に自分が楽するか」という観点で実行してきたVBAの活用をご紹介していきたいと思います。
尚、掲載のVBAコードや付随するインストール等は自己責任でご利用ください。
万一データ破損等の損害が発生しても責任は負いません。

【VBA】XMLスプレッドシートとして保存/開く

Excelを扱う中で、用途によってはデータをXMLにしたいこともあると思います。その場合はスプレッドシート形式として保存するのですが、VBAでもSaveAsメソッドを使用してXMLスプレッドシートとしての保存やOpenXMLメソッドを利用してXMLデータファイルを開くことができますので、その内容について書いていきます。

【VBA】確認メッセージを非表示にする

Excleに限らずアプリケーションではアクションを起こす毎に適宜確認メッセージが表示されますが、VBAなどで処理を実行をしていると確認メッセージが表示されることによって中断されてしまうことがありますので、その確認メッセージの表示/非表示方法について書いていきます。

【VBA】オートフィルタでの日付データ抽出改善例

オートフィルタを使用して日付データを抽出することは多々あると思いますが、Excelのバージョンや日付の表示形式の組み合わせによっては抽出上手くいかなかったり、できないことがあります。そのような場合は日付データを一度シリアル値に変換、抽出することで改善できますので、今回はその内容について書いていきます。

【VBA】再計算を実行した際に処理を行う

Excelで数式を用いて処理を行うことが多々あると思います。その該当セルの数値を変更する度に再計算が実行されますが、例えば合計金額のように桁数が結果によって変わる場合はセルに収まらなくなることもありますので、そんな時はCalculateイベントを活用して再計算の都度、列幅の自動調整を行うことも可能です。

【VBA】テーブルのデータをリストボックスで編集する

テーブル上のデータメンテナンスを目的としてユーザーフォームのリストボックスにデータを取込み、その中でデータ入れ替えをテーブルと連動させて実行したり、番号の振り直しやセルへの書込み、リストボックスをマウスホイールでスクロールさせる方法などを活用例の1つとして書いてみましたので、内容を紹介したいと思います。

【VBA】セル範囲の名前を削除する

Excelの機能に名前定義がありますが、これは複数/単一のセル範囲に名前を設定することで参照しやすくなるものなので利用することも多い反面、削除したいことも多いのではないかと思います。今回はその名前の削除やブック内全ての名前を対象に削除する方法などを書いていきます。

【VBA】コンボボックスに既定値を設定する

ユーザーフォームのコンボボックスはリストを設定しておけば入力の手間が省けるので利用する機会も多いと思います。そのコンボボックスで表示させる値や文字など、選択することが多いものがあれば初期値(既定値)として予め指定することも可能なので、今回はその方法について書いていきます。

【VBA】エラー番号の取得/表示、分岐処理を行う

エラー処理と言えばOn Error Resume Nextで回避(無視)することが多いですが、場合によってはそのエラー有無により処理を分岐させたいこともあるかと思います。そこで今回は例としてパスワード設定されたファイルを開く際に想定されるエラーの番号/内容取得、分岐処理について書いていきます。

【VBA】正規表現を使用して検索や置換を行う

ExcelVBAでは文字列の検索や置換を行うことは多いので、複数の文字列を一つの形式で表現できる正規表現を利用すると便利です。今回はCreateObject関数でRegExpオブジェクトによる存在チェック(Testメソッド)/検索(Executeメソッド)/置換(Replaceメソッド)する方法について書いていきます。

【VBA】SendKeysでキーコードを転送する

コピー~貼付けなどをVBAで処理する場合は当然ながらExcel内で完結することが多いのですが、SendKeysメソッドでキーコード(Ctrl+Vなど)を使用することで他アプリケーションへ貼り付けることもできます。今回はセル範囲をコピー、ペイント起動&貼付ける方法について書いていきます。

【VBA】ハイパーリンククリック時に処理を行う方法など

ハイパーリンクは便利な機能なので利用頻度も多いと思いますが、そのハイパーリンクに関連した処理として、クリックした際に処理を行うFollowHyperlinkイベントやハイパーリンクアドレスを取得してセルに書込みを行う方法などについて今回は書いていきたいと思います。

【VBA】Excelのアドレス帳などからOutlookでメールを送信する

Excelで住所録などを管理している場合、共通した連絡事項や報告内容などは登録してあるメールアドレスを元にメール送信したいこともあるかと思います。VBAではCreateObject関数/CreateItemメソッドを使うことで実行できますので、今回はその内容について書いていきます。

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