これで楽に!?VBA活用一覧

面倒だなー、やりたくないなー、同じようなこと繰り返すのはつまらん!と思ったことを「如何に自分が楽するか」という観点で実行してきたVBAの活用をご紹介していきたいと思います。
尚、掲載のVBAコードや付随するインストール等は自己責任でご利用ください。
万一データ破損等の損害が発生しても責任は負いません。

【VBA】モジュールを追加/削除/インポート/エクスポートする

VBEで標準モジュールやユーザーフォームを追加する場合はメニューの「挿入」から行い、削除やインポート/エクスポートなどもマニュアル操作で行うことが常ですが、これらをVBAの「Addメソッド/Removeメソッド/Importメソッド/Exportメソッド」を使って行うこともできますので、その内容について書いていきます。

【VBA】ユーザー設定リストを作成や削除をおこなう

Excelを扱う中でデータの並べ替えを行うこともありますが、元々組み込まれているリストは曜日や月なので独自のユーザー設定リストを作成したいこともあると思います。今回はそのリスト作成をVBAで行う場合(AddCustomListメソッド)や、削除(DeleteCustomListメソッド)する方法について書いていきます。

【VBA】フォーム上のマウスポインタを変更・設定する

VBAでユーザーフォームを扱うことも多いと思いますが、その中でフォームやテキストボックス、コマンドボタン上でマウスポインタを適宜変更し視覚的に表現することで使いやすくできます。今回はその処理を行うMousePointerプロパティやMouseIconプロパティについて書いていきます。

【VBA】ウィンドウを操作する(表示/見出し/ビュー)

ExcelのVBAを扱う中で利用機会は少ないものの、知っておくと便利だと思われる「ウィンドウの表示/非表示(Visibleプロパティ)」「改ページプレビュー/標準ビュー表示(Viewプロパティ)」「シート見出しの表示/非表示(DisplayWorkbookTabsプロパティ)」の方法について今回はまとめてみました。

【VBA】カレントフォルダを別フォルダに変更する

Excelを扱う中で例えばファイルを開こうとする操作の際に、Excel側で設定されたフォルダがカレントフォルダとして開くわけですが、そのフォルダを変えたい場合に都度変える作業を煩わしく思うことがありますよね。そこで今回はそのカレントフォルダやドライブを変更(設定)する方法について書いていこうと思います。

【VBA】ヘッダー/フッターへの画像表示や解除など

印刷の設定にヘッダーやフッターがありますが、共通するロゴや表記などの画像を指定して表示させたいこともあるかと思います。その場合はLeft/Center/RightHeaderPictureプロパティ、又はFooterPictureプロパティで対応することが出来ます。今回はその内容や解除などについて書いていきます。

【VBA】コマンドボタンをアクセスキーで実行する

VBAで扱うユーザーフォームはコマンドボタンで実行させることが多いですが、状況によっては都度ボタンクリックが煩わしいこともあります。そんな時はAcceleratorプロパティを使用することでコマンドボタンにアクセスキーを設定できますので、今回はその方法について書いていきます。

【VBA】表をグループ化し集計/解除、折り畳みや展開を行う

Excelで表を扱うことはたくさんありますが、その中の便利な機能の一つに表をフィールドごとにグループ化して集計する方法があります。この機能はVBAでも扱うことが出来るので、今回はグループ化して集計、解除、アウトラインの折り畳みや展開について書いていきます。

【VBA】コマンドボタンなどの補足情報を表示する

VBAでユーザーフォームを使用することは多いですが、その際に設けるコマンドボタンなどの補足情報を予め設定しておき、「Help」のようなイメージで表示させたい場合もあるのではないでしょうか。その場合は一例としてTagプロパティを使用することで対応出来ますので、今回はその方法について書いていきます。

【VBA】ワークシート(セル)に受信メール一覧を作成する

VBAはメールソフト(Outlook)との連携も行うことが出来ます。今回はそのメールの「送信者」「タイトル」「受信日時」「本文」を取得し指定セルに書込む方法について「ダイアログ表示⇒メールソフト対象フォルダ選択」「受信トレイ以外のフォルダ指定」「受信トレイ内サブフォルダ指定」「送信者指定」等のサンプルを書いていきます。

【VBA】シート連続コピーのエラー回避/末尾へコピーする

用途によってはExcelのSheetを複数、又は大量にコピーすることがあると思いますが、この時にブックに定義名が付いていると「1004」エラーが発生することがあります。今回はそのエラー発生の確認と対処、参考としてワークシート末尾へのコピーについて書いていきます。

【VBA】ユーザーフォームを切り替えて使用する

VBAでユーザーフォームを扱っていると、ユーザーフォームからユーザーフォームを呼び出したり、切り替えて運用したいことがあるかと思います。例えばパスワード入力フォームを最初に表示し、正常入力されたら次画面のフォームを開いて、最初の認証用フォームは閉じる…のような流れですね。今回はこの例えに沿って書いていこうと思います。

【VBA】リストボックスで複数の項目を選択する

VBAで扱うユーザーフォームにリストボックス(ListBox)がありますが、リスト化された項目を複数まとめて選択/処理したいなーと思うことがありますよね。その場合はMultiSelectプロパティを使用することで可能になりますので、久々の更新ですがサンプルを交えて書いていこうと思います。

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