【禁煙】禁煙外来受診3回目~診療終了まで

こんにちは、Ryoです。
前回からかなり間が空いてしまいましたが、その間もしっかり禁煙外来を受診しており、昨年末の12/8でめでたく3ヶ月の診療期間終了となりました。今回はこの間の経過と受診内容、現在の状況(心境)などについて書いていきます。



1.禁煙4ヶ月現在の心境

現在は禁煙して約4ヶ月で、前回記事で書いた日を最後にタバコは1本も吸っていません!私としては上出来な結果ですが、おそらく診療期間終了後からが本当の己との闘いなんだろうと思います。呼気検査でバレるとかの制約なくなりましたからね。

ただ思うのは、タバコに縛られない生活というのは本当に「ストレスフリー」です。これは自信を持って言えます。

タバコの手持ちがない、時間がなくて吸えなかった、喫煙所がどこにあるかわからない、ライターの火がつかない、家族と同乗してる時は吸えない(渋滞)、宿泊先が全室禁煙、飲食店での喫煙席が満席、タバコの逆に火をつけた、じりじり上がっていく購入価格。。。などなど普通なら気にも留めなくて良いようなことに縛られてることが離れてみてよーくわかります。

喫煙してる頃はストレス緩和と思っていましたが、今考えると受けるストレスもたくさんあり、且つ身体への悪影響を考えると結局マイナスですから、そこから切り離されると自由を体感出来ます。

2.禁煙治療薬「チャンピックス」について

処方された薬を指定された期間(約3ヶ月)しっかり飲み続けてきましたので、体感してきた内容を書いてみますが個人差がある部分ですから参考程度としてください。

朝夕1錠服用しますが、吐き気を感じるのは朝服用した時が多かったです。ただ軽い吐き気なのでもどしたりすることは1度もありませんでしたが、正直なところ朝の服用は憂鬱だったりしましたね。

特に服用2~3ヶ月目が一番吐き気を感じることが多かった気がしますから途中で服用を止めてしまう方がいるのもわかる気がします。ですが医師も薬剤師も「最後まで服用を継続すること!」と言うので続けた感じです。

後は副作用なのか因果関係は判りませんが、頻尿や夜中に尿意で目が覚めたり、早朝(AM4~5時)には起きてしまったり、便秘がちだったりしたところです。ただこの辺りは現在では落ち着いてきているので、禁煙による体調変化の一環かな?とも思います。

服用期間中にタバコが吸いたくて吸いたくて仕方がない!みたいなことには全く陥らなかったので、この辺りは体感的にチャンピックス効果なんだろうと思います。

3.喫煙衝動の有無

私が一番心配だったのは仕事などでストレスが過度にかかった時にタバコに逃げ道を求めてしまうことだったのですが、不思議なことにどれだけイラっとしてもタバコに繋がらないのです。

以前ならすぐさま喫煙所にGo!でしたが、今はイラっとしながらも冷静にいれると言いますか、深呼吸とか一先ずお茶でも飲んで。。。とか考えている間に落ち着けるので大丈夫なようです。確かに医師も「何か大きなショックがあったとしても、その逃げ場や救いがタバコにしかないわけじゃないからね」と笑顔で話してましたから、確かにその通りだと思います。

このような現況なので、とくに衝動に駆られるようなことはなく今のところ大丈夫です。私はこれまでタバコ代で約15,000円/月でしたから、経済的にかなり違うことも継続できる要因の一つですね。

4.禁煙による体重増加

禁煙によって2~5kgぐらいは増えることがあるのだそうですが、私は別の血中脂質改善の都合もあって意識していたので開始時点から+2kg以内で収まっています。

確かに口さみしい時期があるので、何かと口にしたりする時期もありますが一定期間経過すると身体が欲しないのか、自然と口にする頻度も減ってきたので、それほど神経質にならなくても大丈夫だと思います。

5.まとめ

結果的に禁煙に繋がっていますのでホッと一安心しています。禁煙外来治療は診察代や薬に費用がかかりますが、タバコを3ヶ月間買わないことを考えれば、その期間で既に回収できるレベルなので良いシステムだと思います。



上にも書きましたが、タバコに縛られない生活はストレスフリーなので禁煙したいと思うなら禁煙外来も選択肢の一つとして検討してみるのも良いですね。私は今後このブログで再び禁煙絡みの記事を書かないように非喫煙者を維持していきたいと思います。

以上、禁煙外来受診3回目~診療終了までの概要や所感でした!今回の記事が何かの参考になれば幸いです。

Ryo

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