【VBA】ExcelやOSのバージョンを取得する

ExcelやOSが常に最新バージョンで統一されていれば良いのですが、現実的には難しいですから複数混在する環境になってしまうのが一般的ですよね。それぞれのバージョンはVersionプロパティやOperatingSystemプロパティを使うことで取得できますので、今回はその方法について書いていきます。

【VBA】テプラSR750でQRコードを生成する

これまでGoogleAPIやAccessコントロールによるQRコード生成を紹介してきましたが、TEPRA(PRO)のSR750でもQRコードを作ることができ、カタカナや漢字もOKです。APIやサンプルプログラムはKING JIMの公式HPで提供されていますので、これらの活用手順などについて書いていきたいと思います。

【VBA】ユーザーフォーム(TextBox)複数行入力を可能にする

VBAを扱っているとユーザーフォームを利用する頻度も多いと思います。その中で使用するテキストボックスは改行出来ない為、複数行入力することが出来ませんがMultiLineプロパティを使うことで可能にすることが出来ます。今回はその内容について書いていこうと思います。

【VBA】セル範囲やスクロールを制限する

Excelで不特定多数の人間がデータ入力をする際に選択できる範囲を限定したいことがあると思います。VBAではスクロール可能な範囲を限定するScrollAreaプロパティを使うことで、指定した領域以外のセル選択やスクロールを不可と出来ますので、今回はその内容について書いていきたいと思います。

【NEC】モバイル「PC-HZ350GAS」レビューなど

今回はNECが「世界最軽量」と謳うモバイルPCのHZ350GASについて書いて行きたいと思います。このタイプはカスタマイズ(メモリ増設など)をしない前提の作りになってますので、特に弄ったり出来ないのが寂しいところです。重量は約800g!とにかく軽いPCで携帯性には優れています。

【DELL】Latitude E6320メモリ増設とSSD換装

今回は第2世代の Core i5が搭載された2011年のDELL製Latitude E6320を中古で購入してみました。当然ながらそのまま使うのではなく、メモリの増設とSSD交換を実施しましたので、その内容について書いて行こうと思います。

【VBA】InputBoxを使って範囲に矢印を描画する

Excelで図形を使う機会は多いですが、その中でも矢印の使用頻度は多いですよね。使う時に都度メニューから選んで選択するのは煩わしいので、VBAを使って範囲を選択すれば描画してくれるようにすることも出来ます。今回はInputBoxを使って範囲を選択し矢印を作成する方法について書いていきます。

【DELL】New Vostro 15 3000(3568) メモリ増設手順など

DELL製のノートPC「New Vostro 15 3000(3568) エントリーモデル」というコストパフォーマンスの良いモデルを今回購入しましたのでメモリ交換作業について書いていこうと思います。このモデルは廉価型ということもあり、メモリ交換する為にはキーボードも底面部カバーも外す必要がありますから通常のノートPCとちょっと違います。

【VBA】データ型を操作して変換を行う

VBAを扱う中で多様なデータを扱う訳ですが、必要な型に変換したり調べたりすることが多々発生しますので、今回はそのデータ型(長整数型、日付型、バイト型、ブール型、単精度浮動小数点数型、倍精度浮動小数点数型、通貨型、文字列型、バリアント型、10進数変換)を操作する関数の主なものを書いていきたいと思います。

【VBA】QRコード生成(Accessのバーコードコントロール使用)

以前Google APIを利用したQRコード生成の記事は書いていますが、今回はアクセスのバーコードコントロールを使用した方法について書いていきます。サンプル概要やサンプルコードは以前投稿しているバーコード生成記事の一部を変更しているだけですから詳細な解説はリンク先をご確認いただければ大丈夫かと思います。

【VBA】ユーザーフォームのスピンボタンを活用する

VBAで利用する機会の多いUserFormですが、特定の範囲を増減させるインターフェースとしてスピンボタンがあります。クリック操作で値を増減させることが出来るので何かと使用する機会も多いのではないでしょうか。今回はそのスピンボタンの値設定や取得、増減幅設定やボタンを押した際のイベントなどについて書いていきます。

【VBA】選択されたセル範囲アドレスを取得する(RefEdit)

VBAでユーザーフォームを使った処理をすることは多々ありますが、その中でセル範囲のアドレスを取得したいこともあると思います。その場合はUserFormのRefEditコントロールを使うことで簡単に取得出来ますので、今回はそのRefEditを使用して範囲アドレスを取得してフォント色を変更する、合計値(SUM関数)を求めるサンプルについて書いていきたいと思います。

【VBA】文字列にふりがな(ひらがな/カタカナ)を表示する

Excelなどで扱う用途によってはかなり使用頻度の高いふりがな設定ですが、VBAを使っても行うことができます。今回はサンプルを使ってセルの文字列からふりがなの取得、取得したふりがなをひらがなや半角カタカナに置換、設定したふりがなを削除する方法について書いてみたいと思います。

【VBA】ユーザーフォームで手書き入力を行う

最近はWindowsタブレットなども普及してペンや指による手書き入力も普通のことになっていますが、VBAでもUserFormのInkEditコントロールを使うことで実行することが出来ます。このコントロールではタッチ操作未対応デバイスでもマウス操作で手書き入力も可能ですので、知っておくと何かの際に役に立ちそうなので書いてみます。

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