これで楽に!?VBA活用一覧

【VBA】カレントフォルダを別フォルダに変更する

Excelを扱う中で例えばファイルを開こうとする操作の際に、Excel側で設定されたフォルダがカレントフォルダとして開くわけですが、そのフォルダを変えたい場合に都度変える作業を煩わしく思うことがありますよね。そこで今回はそのカレントフォルダやドライブを変更(設定)する方法について書いていこうと思います。

【VBA】ヘッダー/フッターへの画像表示や解除など

印刷の設定にヘッダーやフッターがありますが、共通するロゴや表記などの画像を指定して表示させたいこともあるかと思います。その場合はLeft/Center/RightHeaderPictureプロパティ、又はFooterPictureプロパティで対応することが出来ます。今回はその内容や解除などについて書いていきます。

【VBA】コマンドボタンをアクセスキーで実行する

VBAで扱うユーザーフォームはコマンドボタンで実行させることが多いですが、状況によっては都度ボタンクリックが煩わしいこともあります。そんな時はAcceleratorプロパティを使用することでコマンドボタンにアクセスキーを設定できますので、今回はその方法について書いていきます。

【VBA】表をグループ化し集計/解除、折り畳みや展開を行う

Excelで表を扱うことはたくさんありますが、その中の便利な機能の一つに表をフィールドごとにグループ化して集計する方法があります。この機能はVBAでも扱うことが出来るので、今回はグループ化して集計、解除、アウトラインの折り畳みや展開について書いていきます。

【VBA】コマンドボタンなどの補足情報を表示する

VBAでユーザーフォームを使用することは多いですが、その際に設けるコマンドボタンなどの補足情報を予め設定しておき、「Help」のようなイメージで表示させたい場合もあるのではないでしょうか。その場合は一例としてTagプロパティを使用することで対応出来ますので、今回はその方法について書いていきます。

【VBA】ワークシート(セル)に受信メール一覧を作成する

VBAはメールソフト(Outlook)との連携も行うことが出来ます。今回はそのメールの「送信者」「タイトル」「受信日時」「本文」を取得し指定セルに書込む方法について「ダイアログ表示⇒メールソフト対象フォルダ選択」「受信トレイ以外のフォルダ指定」「受信トレイ内サブフォルダ指定」「送信者指定」等のサンプルを書いていきます。

【VBA】シート連続コピーのエラー回避/末尾へコピーする

用途によってはExcelのSheetを複数、又は大量にコピーすることがあると思いますが、この時にブックに定義名が付いていると「1004」エラーが発生することがあります。今回はそのエラー発生の確認と対処、参考としてワークシート末尾へのコピーについて書いていきます。

【VBA】ユーザーフォームを切り替えて使用する

VBAでユーザーフォームを扱っていると、ユーザーフォームからユーザーフォームを呼び出したり、切り替えて運用したいことがあるかと思います。例えばパスワード入力フォームを最初に表示し、正常入力されたら次画面のフォームを開いて、最初の認証用フォームは閉じる…のような流れですね。今回はこの例えに沿って書いていこうと思います。

【VBA】リストボックスで複数の項目を選択する

VBAで扱うユーザーフォームにリストボックス(ListBox)がありますが、リスト化された項目を複数まとめて選択/処理したいなーと思うことがありますよね。その場合はMultiSelectプロパティを使用することで可能になりますので、久々の更新ですがサンプルを交えて書いていこうと思います。

【VBA】ExcelやOSのバージョンを取得する

ExcelやOSが常に最新バージョンで統一されていれば良いのですが、現実的には難しいですから複数混在する環境になってしまうのが一般的ですよね。それぞれのバージョンはVersionプロパティやOperatingSystemプロパティを使うことで取得できますので、今回はその方法について書いていきます。

【VBA】テプラSR750でQRコードを生成する

これまでGoogleAPIやAccessコントロールによるQRコード生成を紹介してきましたが、TEPRA(PRO)のSR750でもQRコードを作ることができ、カタカナや漢字もOKです。APIやサンプルプログラムはKING JIMの公式HPで提供されていますので、これらの活用手順などについて書いていきたいと思います。

【VBA】ユーザーフォーム(TextBox)複数行入力を可能にする

VBAを扱っているとユーザーフォームを利用する頻度も多いと思います。その中で使用するテキストボックスは改行出来ない為、複数行入力することが出来ませんがMultiLineプロパティを使うことで可能にすることが出来ます。今回はその内容について書いていこうと思います。

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