これで楽に!?VBA活用一覧

【VBA】データ型を操作して変換を行う

VBAを扱う中で多様なデータを扱う訳ですが、必要な型に変換したり調べたりすることが多々発生しますので、今回はそのデータ型(長整数型、日付型、バイト型、ブール型、単精度浮動小数点数型、倍精度浮動小数点数型、通貨型、文字列型、バリアント型、10進数変換)を操作する関数の主なものを書いていきたいと思います。

【VBA】QRコード生成(Accessのバーコードコントロール使用)

以前Google APIを利用したQRコード生成の記事は書いていますが、今回はアクセスのバーコードコントロールを使用した方法について書いていきます。サンプル概要やサンプルコードは以前投稿しているバーコード生成記事の一部を変更しているだけですから詳細な解説はリンク先をご確認いただければ大丈夫かと思います。

【VBA】ユーザーフォームのスピンボタンを活用する

VBAで利用する機会の多いUserFormですが、特定の範囲を増減させるインターフェースとしてスピンボタンがあります。クリック操作で値を増減させることが出来るので何かと使用する機会も多いのではないでしょうか。今回はそのスピンボタンの値設定や取得、増減幅設定やボタンを押した際のイベントなどについて書いていきます。

【VBA】選択されたセル範囲アドレスを取得する(RefEdit)

VBAでユーザーフォームを使った処理をすることは多々ありますが、その中でセル範囲のアドレスを取得したいこともあると思います。その場合はUserFormのRefEditコントロールを使うことで簡単に取得出来ますので、今回はそのRefEditを使用して範囲アドレスを取得してフォント色を変更する、合計値(SUM関数)を求めるサンプルについて書いていきたいと思います。

【VBA】文字列にふりがな(ひらがな/カタカナ)を表示する

Excelなどで扱う用途によってはかなり使用頻度の高いふりがな設定ですが、VBAを使っても行うことができます。今回はサンプルを使ってセルの文字列からふりがなの取得、取得したふりがなをひらがなや半角カタカナに置換、設定したふりがなを削除する方法について書いてみたいと思います。

【VBA】ユーザーフォームで手書き入力を行う

最近はWindowsタブレットなども普及してペンや指による手書き入力も普通のことになっていますが、VBAでもUserFormのInkEditコントロールを使うことで実行することが出来ます。このコントロールではタッチ操作未対応デバイスでもマウス操作で手書き入力も可能ですので、知っておくと何かの際に役に立ちそうなので書いてみます。

【VBA】並べ替えを行う(データ/セル色/文字色)

Excelでデータを扱う上で並べ替え(ソート)したい局面は多々あるかと思います。その並べ替えもデータであったり、セル背景色や場合によっては文字色など用途としては様々だと思いますので、SortオブジェクトとAddメソッドを使いデータ/セル背景色/文字色で並べ替える(昇順、降順)方法について書いていきます。

【VBA】重複した行を非表示にする

Excelでデータの集計などを行う際に重複してしまうことは多々あると思いますが、その重複したデータは削除せずに残したまま非表示にしたいケースもあるかと思います。VBAで処理する場合はAdvanceFilterメソッドを使うことで実行できますので、今回はその内容について書いていきます。

【VBA】ウィンドウ枠の固定を行う

Excelで表示するデータ量が増えてくると便利なのが「ウィンドウ枠」の固定ですよね。この固定や解除をVBAでもFreezaPanesプロパティを使うことで実行できます。以前の記事「行/列の非表示」サンプルコード内で例として使用していますが、今回は内容について改めて書いていこうと思います。

【VBA】図形を反転/回転させる

Excelで視覚的な表現をする際に欠かせない図形ですが、用途によっては左右・上下に反転させたり任意の角度で回転させたいこともありますよね。シート上の作業として手動で行うようにVBAでも反転させるFlipメソッドや回転させるRotationプロパティがありますので、今回はその内容について書いてみたいと思います。

【VBA】現在のブックを添付しメールを作成する

VBAで処理した結果などによっては、ブックをそのままメールの添付ファイルにしてしまいたいこともあるかと思います。Dialogsプロパティと定数のxlDialogSendMailを使うことで「宛先」「件名」「受信通知有無」の設定とメール作成までは出来ますので、今回はその方法について書いてみたいと思います。

【VBA】セル内文字列の一部に色を付ける

Excelシート内で表示する文字列で強調したい部分は色を付けたりすることもあるかと思います。Excel操作の場合はセルを編集モードにして対象の文字を部分的にドラッグして選択し、そこで右クリック⇒書式設定で行ったりしますが、今回はこの操作をVBAで行う場合について書いてみたいと思います。

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