これで楽に!?VBA活用一覧

【VBA】文字列にふりがな(ひらがな/カタカナ)を表示する

Excelなどで扱う用途によってはかなり使用頻度の高いふりがな設定ですが、VBAを使っても行うことができます。今回はサンプルを使ってセルの文字列からふりがなの取得、取得したふりがなをひらがなや半角カタカナに置換、設定したふりがなを削除する方法について書いてみたいと思います。

【VBA】ユーザーフォームで手書き入力を行う

最近はWindowsタブレットなども普及してペンや指による手書き入力も普通のことになっていますが、VBAでもUserFormのInkEditコントロールを使うことで実行することが出来ます。このコントロールではタッチ操作未対応デバイスでもマウス操作で手書き入力も可能ですので、知っておくと何かの際に役に立ちそうなので書いてみます。

【VBA】並べ替えを行う(データ/セル色/文字色)

Excelでデータを扱う上で並べ替え(ソート)したい局面は多々あるかと思います。その並べ替えもデータであったり、セル背景色や場合によっては文字色など用途としては様々だと思いますので、SortオブジェクトとAddメソッドを使いデータ/セル背景色/文字色で並べ替える(昇順、降順)方法について書いていきます。

【VBA】重複した行を非表示にする

Excelでデータの集計などを行う際に重複してしまうことは多々あると思いますが、その重複したデータは削除せずに残したまま非表示にしたいケースもあるかと思います。VBAで処理する場合はAdvanceFilterメソッドを使うことで実行できますので、今回はその内容について書いていきます。

【VBA】ウィンドウ枠の固定を行う

Excelで表示するデータ量が増えてくると便利なのが「ウィンドウ枠」の固定ですよね。この固定や解除をVBAでもFreezaPanesプロパティを使うことで実行できます。以前の記事「行/列の非表示」サンプルコード内で例として使用していますが、今回は内容について改めて書いていこうと思います。

【VBA】図形を反転/回転させる

Excelで視覚的な表現をする際に欠かせない図形ですが、用途によっては左右・上下に反転させたり任意の角度で回転させたいこともありますよね。シート上の作業として手動で行うようにVBAでも反転させるFlipメソッドや回転させるRotationプロパティがありますので、今回はその内容について書いてみたいと思います。

【VBA】現在のブックを添付しメールを作成する

VBAで処理した結果などによっては、ブックをそのままメールの添付ファイルにしてしまいたいこともあるかと思います。Dialogsプロパティと定数のxlDialogSendMailを使うことで「宛先」「件名」「受信通知有無」の設定とメール作成までは出来ますので、今回はその方法について書いてみたいと思います。

【VBA】セル内文字列の一部に色を付ける

Excelシート内で表示する文字列で強調したい部分は色を付けたりすることもあるかと思います。Excel操作の場合はセルを編集モードにして対象の文字を部分的にドラッグして選択し、そこで右クリック⇒書式設定で行ったりしますが、今回はこの操作をVBAで行う場合について書いてみたいと思います。

【VBA】行や列(単独/範囲)を非表示にする

Excelで行や列に対する操作を行うことは多々ありますが、羅列するデータの中で必要なデータをピックアップする際に他の行や列を非表示にすることで視認性を向上することが出来ます。サンプルとして先ず単独/範囲での非表示や連続しない複数の行/列に対する選択方法についてと、それらを使った簡単な運用例を紹介します。

【VBA】文字列の長さ/指定文字(一部)を取得する

VBAで処理する中で文字列に対する処理を行うことも多いですが、場合によっては文字の数を取得してループ処理につなげることで、特定文字を抽出したりすることも出来ます。この文字列の長さを取得するにはLen関数/Mid関数を使いますので、今回はその内容について書いていこうと思います。

【VBA】セルへ数式の入力や取得/編集を行う

Excelを日々扱う中で数式を使うことも多いと思いますが、VBAで集計などの処理を行った際に数式も設定したいことや、既に入力されている数式を修正したいこともあるかもしれませんので、今回は数式に関するFormulaプロパティについて簡単なサンプルを交えて書いていきたいと思います。

【VBA】チェックボックスの作成と活用例

用途的に幅広く、ビジュアル的にも判別しやすいCheckBoxをExcelで活用する方も多いと思います。そのチェックボックスをVBAで扱う場合の例として、「チェックボックスのみ」「セル高さ、幅に合わせる」「セル枠内に収める」3例と指定位置に設ける簡易的な関数サンプルを作りましたので、その内容について書いていきます。

【VBA】ワークシートを新規追加した時に処理を行う

Excelでシートを追加する際に、新規追加したシートに対して都度設定するのは面倒ですから、予めセルの列幅や行高さなどを所定のサイズに設定しておきたいことや、フォントなども決めておきたいことがあるかと思います。VBAではNewSheetイベントを使うことで実行できますので、その内容について書いていきます。

【VBA】生成したバーコードをラベルシートに反映する(参考)

「バーコードコントロールを使用し生成する」の中でも触れているラベルシート(エーワン ラベルシール 44面 28388)への反映について、もう1つの例として「生成したバーコード」を1枚ずつラベルシートに順次貼付け、ラベルシートFullで印刷→クリア→残分を貼付けていくサンプルコードを参考までに紹介したいと思います。

【VBA】WindowsAPIの関数を使用して時間を計測する

VBAで検査工程の計測制御などを行っていると、処理の開始から終了までの時間を測りたいことがあります。他にも純粋に実行時間を計測したり、相当な回数のループ処理を行う際に発生する処理時間を把握したいこともありますから、今回はその際に使用するWindowsAPIのtimeGetTime関数について書いていきたいと思います。

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