【BUFFALO】有線LANアダプターLUA-U3-A2G設定、使用感など

こんにちは、Ryoです。
モバイルPCは携帯性に優れていて便利なので私も複数台所有していますが、小型軽量なだけにLANポートが搭載されていないモデルも多いです。普段はあまり問題ないのですが、用途によっては有線LAN接続したいこともあり、BUFFALO製の有線LANアダプター「LUA-U3-A2G」を今回購入したので初期設定や使用感などについて書いていこうと思います。



1.製品概要

この製品は2.5GbE対応のUSB LANアダプターになります。転送速度はダウンロード最大で約2338Mbpsのようなので世界最速インターネットNURO 光のG2Vプランなどを契約している回線などには十分に恩恵が得られるので有用かと思います。私の環境では良くて200から400Mbps前後(有線接続)なので先ず大丈夫です(笑)

■仕様

項目 仕様
LAN規格 IEEE 802.3bz(2.5GBASE-T),IEEE 802.3ab(1000BASE-T),IEEE 802.3u(100BASE-TX)
伝送速度 2.5Gbps/1000Mbps/100Mbps
伝送路符号化方式 PAM16(2.5GBASE-T),8B1Q4/4D-PAM5(1000BASE-T),4B5B/MLT-3(100BASE-TX)
アクセス方式 CSMA/CD
JumboFrame 最大9KB(ヘッダー14Bytes+FCS 4Bytes含む)※出荷状態では無効
USB規格 USB3.1(Gen1)/3.0/2.0/1.1
端子 USB端子Aタイプ
対応機種 USB3.1(Gen1)/3.0/2.0/1.1インターフェース搭載パソコン(Windows、Mac)
対応OS Windows10(64/32ビット)、Windows8(64/32ビット)、Windows7(64/32ビット)、macOS10.12~10.14
適合ケーブル カテゴリー5e以上のLANケーブル(2.5GBASE-T/1000BASE-T)、カテゴリー5以上のLANケーブル(100BASE-TX)
最大消費電力 1.95W
最大消費電流 390mA
動作環境 温度0~40℃、湿度10~85%
外形寸法(本体) 幅32mm×高さ16mm×奥行き85mm
重量 約34g
取得規格 VCCI Class B

サイズ感としては本体サイズ+USBコネクタ含めたケーブル長が約180mmあるので、外付け用のM.2 SSDドライブを取り付けたような感じになりますから、それなりに大きさがあります。

外観はチタニウムブラック塗装が施されているので高級感があり、質感としても悪くないと思います。

この製品は使用する上でドライバーをインストールする必要がありますので、先ずはセットアップ手順について以下に書いていきます。

2.セットアップ手順

製品の紹介が遅れましたが、今回購入した製品はこちらになります。

パッケージ外観と内容としては以下の通りです。

LANアダプタ本体とマニュアルが付属しています。このマニュアルにドライバーインストール手順などがわかりやすく記載されていますので、その内容に従って進めれば特に問題ないと思います。

私の環境はWindowsなので、そのセットアップ方法についてマニュアルに従って進めます。先ずBUFFALOのHPにアクセスして「LUA Navigator」をダウンロードします。

ちなみに製品はインストールソフトから「指示があるまで取付けません」のでご注意ください。

ダウンロードしたファイルを開くとユーザーアカウント制御画面(表示されたら「はい」を選択)を経て以下画面が表示されますので、「ドライバーをインストールする」を選択して「実行」をクリックします。

後は画面指示にしたがってインストールが進行します。途中で「このデバイスソフトウェアをインストールしますか?」という画面が表示された場合は、BUFFALO INCからのソフトウェアを常に信頼するにチェックマークを付けて「インストール」をクリックすればOKです。

進めていくとパソコンに製品を取付けるよう指示ががありますので、USB端子に取り付けます。この時に「LANケーブル」も本製品に取り付けて接続させないとドライバーインストールは完了しませんので、ご留意ください。

その後「インストールが完了しました」と表示されたら「完了」をクリック、LUA Navigatorの「終了」をクリックでセットアップは完了です。

3.通信速度比較

私の使用環境はとても速いとは言い難いので参考になるかどうかわかりませんが、比較する上でLANポートを内蔵するPCで確認しています。結果としてはPC内蔵のLANポートとアダプターは同等の通信速度なので、LANポートを保有していないモバイルPCであれば恩恵は十分に受けられると思います。

≪PC内蔵LANポート≫

≪BUFFALO_LANアダプター≫

この製品はUSB接続のLANアダプターなので、内臓LANポートに対して接続が速くなるような性質のものではないでしょうから、同等の接続環境を再現してくれれば良しと私は思っています。

また、通信速度測定結果も測定する際の状況などによって数値が大きく変わるので参考値なのですが、私の使用環境では200~400Mbps前後です。この製品自体ダウンロード速度最大 約2338Mbpsのスペックのようですから、今後私の通信環境が改善された速くなることがあれば改めて測定などをしてみたいと思います。

4.使用感など

上にも書きましたが、ケーブル長を含めるとそこそこ大きいので、それほどコンパクトに収まる感じではないですが、作業の邪魔になるほどでもないと思います。

製品自体の発熱は私の触った感覚では上がった時でも35~38℃前後のように思えますので、それほど熱くなるという事もないようですが、この点は高負荷などの使用状況では変わりそうですね。

使用上では特に問題なく接続できており、一度インストールしてしまえば脱着は特に意識せずに外しても問題なく、再度取り付ければ認識してくれますので使い勝手もよく、個人的には良い製品と思っています。

5.まとめ

今ではWi-Fi接続も普通のことなので通常ではあまり問題にもならないのですが、使用環境によっては接続が不安定になることもありますので有線にしたいケースも多いと思います。



そんな時にLANポートがないPCでも接続できる手段を持っておくことは有用かと思いますので、手持ちでこのような製品を持っておくのも良さそうです。

後は製品スペックの最大速度は私の現環境の約10倍ですから、そんな通信環境を体験してみたいですね。

以上、【BUFFALO】有線LANアダプターLUA-U3-A2Gのセッティング、使用感などについてでした!今回の記事が何かの参考になれば幸いです。

Ryo

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