「環境水族館」アクアマリンふくしまで遊ぶ!

こんにちは、Ryoです。
今日は福島県いわき市小名浜にある「環境水族館」アクアマリンふくしまに
子供と遊びにいってきましたので、ご紹介したいと思います。
久しぶりに来てみたら改装されてて、より楽しめるようになってましたね。
子供もはしゃいで楽しんでましたので楽しく時間を過ごせて満足満足。



1.アクアマリンふくしまについて

詳細やアクセス等はこちらの公式ホームページがわかりやすいです。

「入館料」
いわき市の小名浜港にある水族館で入場料は大人(一般)が1,800円/人、小学生~高校生で
900円/人ですが小学生未満は「無料」です。(・・・知らなかった)
私は普通に子供の分も払おうとすると「小学生ですか?」と聞かれ「いえ、幼稚園児です」
と答えたら「無料ですよ」と受付のお姉さんが爽やかな笑顔で教えてくれました。

「開館時間」
開館時間は季節によって変わり、3月21日~11月末迄は9:00~17:30、12月~3月20日は
9:00~17:00となっています。
そして大事なことですが、「雨の日は傘が必要」です。
何故なら、入り口から本館へ移動する間に外を歩くことになりますからご注意を。

「体験」や「イベント」
子ども体験館の「アクアマリンえっぐ」釣り場で「釣る・料理する・食べる」の参加体験
イベントがあり、今は10:00~15:30まで開催されています。

竿は家族やグループで1竿借りられて1,000円、魚は一尾100円(調理代込み)となっており
釣った魚を掘りに帰したり持ち帰りは出来ないようですから、その場でいただきます。
自分で釣った魚をその場で食べるというのはあまり経験出来ることではないですから、
子供達にとっては楽しい体験になりますね。

その他にも炭火焼き、餌やり等色々なイベントがあります。

2.館内いろいろ

最初に受付で入館料の支払いがありますが、クレジットカード決済も出来ますしセブンイレブン等のコンビニで前売り券を買っておくことも出来ます。
入館時の混雑を考えると、前売り券を準備していた方が、すんなり入館出来ると思います。

ここが本館入口ですが、入場してからここまでの通路にシャワーカーテンがあったり、
カワウソがいたりして子供のテンションはかなり上がります。

そして本館に入ると日本の田園に住む生き物から熱帯の生き物までたくさんいるのですが、
この大型水槽で群泳する魚たちは見ていて気持ち良いですしエイも愛らしい。

オットセイやトドがいるコーナーでは、図鑑やテレビで見るのと相当大きさのイメージが
違うようで子供達の反応が楽しい場所です。

途中に昔風「魚のある食卓」があったりして、何か和んだ気持ちになります。
これ以外にも色々な展示があるので、見て回っていても飽きないですね。

こちらの観察コーナーではルーペで稚魚を確認しますが、実際に見ると「おぉ!」って
なりますね。

熱帯魚コーナーにくると、一変して魚たちが華やかになると同時に「大きい」ですから
見ごたえありますね。

この水槽に差し掛かると、あちらこちらから「ドリーー!!」って声が聞こえて
微笑ましいです。正式な名前は確か・・・「ナンヨウハギ」でした。

超大型水槽を眺めながら三角型の通路を通るのはやはり気持ちよく、しばらくぼーーっと
眺めていたい気持ちになります。

こちらは美味しそう(?)な蟹の群れですが、こうして見ると何かこうアート性みたいなのを感じる不思議な空間でした。

そしてこちらでは、水に入って遊べたり画像左側の場所で上で紹介した釣り&食べるを
楽しんだり、ヒトデ等を触れられる場所も近くにあって子供達大喜びゾーンです。
混雑時は大変なことになりそうですが、幸い行くのが早かったので存分に遊べました。

流石に遊び疲れてきたので、「おいしい水族館アクアクロス」で「ごんべ焼き」の
クリームとチョコ、アクアマリンシェイクで一休みしましたが普通に美味しいですね。
その他にも鯨汁があったりカジキメンチがあったりと魚料理が豊富です。

後は本館出口(入口と同じ)まで歩く間にシーラカンス展があって、機械仕掛けの展示もあり
実際の泳ぐ姿ってこうなのかーってわかりやすかったりしますし、当然子供達は喜んで見入ってましたね。

今は夏ということもあって、海沿いの爽やかな風と館内の涼し気な雰囲気から避暑としても
良い場所かなと思いますし、隣接して「いわき・ら・ら・ミュウ」もありますから買い物も
楽しめますので子供も大人も良い休日が過ごせる水族館だと思います。

それにしても炭火焼コーナーから漂う魚介類の美味しそうな匂いがたまらなかった・・・
このコーナーって「サザエなどの活きた貝や干物を囲炉裏で自分で焼いて食べられます」
という場所ですから、たまりませんねー。。。
次に行く時は色々食べてみたいなーと思いながら帰路につくのでした。

以上、アクアマリンふくしまの簡単なご紹介でした。
何かのご参考になれば幸いです。

Ryo

スポンサーリンク
スポンサーリンク

楽天トラベル

シェアする

フォローする

スポンサーリンク

楽天トラベル