PS4にVICTOR A-X5(アンプ)とPioneer S-X50(スピーカー)を繋ぐ!

こんにちは、Ryoです。
先日実家に帰省した際に荷物整理や片付けを手伝っていたのですが、その時に私の父が捨てる
つもりだったVictorのプリメインアンプ、Pioneerの2ウェイスピーカーを我が子が見つけ、
「使ってみたい」と言うので「何に?」と聞くと、「PS4で繋げて使いたい」とのこと。

アンプもスピーカーも父が長年愛用してたもので1980年代の製品ですが、音はとても良いので
このまま捨てるのも勿体ないし、何よりも我が子の望みということから持ち帰ってPS4に接続してみました。



1.プリメインアンプ・・・Victor「A-X5」

Victorの「A-X5」というModelで1979年頃の製品、当時価格は\69,800。
約40年近く前ですと大卒初任給が11~14万円の時代でこの価格ですから、相当な高級品
だったのではないでしょうか。。。

スーパーAサーキットを採用したプリメインアンプ。

A-X5では全信号回路のクリーン化を追求しており、増幅段はハイゲインMC・MM/DCサーボイコライザとハイゲインスーパーA/DCパワーアンプの2段のみとなっています。
また、Tuner、Tape、Aux〜SPout間はパワーアンプのみでカップリングコンデンサが全くない1アンプ構成の完全DCとなります。

パワーアンプ部にはスーパーAサーキットを採用しています。
この回路は、Bクラスアンプに匹敵する電力効率と高リニアリティを合わせ持つAクラスパワーステージに、半導体の非直線性をカバーする極低歪率ドライバステージを追加した構成となっています。これにより、Aクラスの音質とハイパワーを両立させています。

詳細な仕様はこちらの「オーディオの足跡」さんから画像と合わせて引用させて
いただいています。

2.スピーカー・・・Pioneer「S-X50」

Pioneerの「S-X50」というModelで、こちらも1980年代の製品になります。
当時の価格は¥29,800円/台ですから2台で¥59,600、先程のアンプと合わせると
合計¥129,400・・・そうか、昔から高級品指向だったのか・・・親父(笑)

このスピーカーは共振を抑えることを目的としてアルミダイキャストフレームを採用して
いるので、とにかく「重い」ですが個人的にはこの「無骨感」嫌いじゃないですね。

コンパクトサイズの2ウェイスピーカーシステム。
低域には21cmコーン型ウーファー、高域には4.5cmコーン型
トゥイーターを採用しています。
エンクロージャーは共振を起しにくい特殊樹脂複合材を採用しており、
Qが低く、比重の大きな特殊材のため、共振を抑えて分解能を向上
しています。
また、リアルな音像定位を追及し音源の位置を合わせた設計となっています。

スピーカーの詳細仕様や画像についても、こちらの「オーディオの足跡」さんから引用させて
いただいています。

3.PlayStation4

PlayStation4 ドラゴンクエスト メタルスライム エディション

PlayStation4 ドラゴンクエスト メタルスライム エディション

ここは細かい説明は不要ですね。
我が家で持っているPS4はメタルスライムエディションなので、約3年前のModelになります。
今だったら、このモデルが人気ですね。

PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7200BB01)

個人的にも子供的にも「スライムコントローラー」すごく欲しいですね。
飾っておいても癒される気がします。

それでですね、PS4の音声出力は当然ながらHDMI出力で今時のスピーカーであれば
光デジタル出力にして。。。と出来ますが、こちらは1980年代と2017年の融合なので、
先ずHDMIをアナログに変換しなければなりません。

4.HDMI⇒アナログ出力に変換

やはりHDMIからアナログに変換する為には専用の変換器が必要なので、今回はこれを購入
して使用しています。

ELEVIEW HDMI to コンポジット/S端子 変換器 デジタル アナログ 変換 hdmi入力を3RCA/S-Video出力へ変換 1080P hdmi rca 変換 hdmiコンバータ アナログ変換器 hdmi コンポジット変換 S-Video変換 日本語取説PDF送付 Blu-Ray/PS4/XBox/PC/Fire TV対応

ELEVIEW HDMI to コンポジット/S端子 変換器

使い方は簡単でPS4のHDMIを変換器につないで、「OUTPUT]のアナログケーブルから
音声出力の「赤」と「白」をアンプにつなぐだけで音はスピーカーから!
サウンドが変わると全くの別物みたいになりますね。臨場感凄い!

そして物は試しに映像出力もテレビのアナログ入力につないでみた所。。。。

とても見れたもんじゃない粗さで、字なんか読めませんから!

まぁ解像度を720pにすれば読めないことも無いレベルにはなりますが、そもそも
敢えて画像をアナログにする意味なんて無いですからね。

この様な感じで、変換器自体はきっちり仕事をこなしてくれるものなので良い買い物でした。
後は映像ですね。

5.PS4からのHDMI出力を分岐する

画像はHDMI出力のままで良いので、PS4から分岐させるスプリッタを購入しています。

Proster HDMIスプリッター HDMI分配器 1入力2出力 4K 3D 1080P対応 18ヶ月保証期間

Proster HDMIスプリッター HDMI分配器 1入力2出力 4K 3D 1080P対応

こちらの製品は現時点で在庫切れのようですが、同等のHDMIスプリッターであれば代用はできると思います。

USBケーブルをPS4につないで、HDMIの挿入口にこの製品を差し込んでからOutout1は
変換機へ(HDMIケーブルがここでも必要)、Output2はテレビへ接続します。

こうすることでテレビへHDMI出力なので従来通り、且つスピーカーへの音声出力も出来、
目的は果たせていますがテレビの音はミュートしないとならないですね。
後は周辺機器に囲まれる感じになるので、ややゴチャゴチャ感ありますが私としても子供としても「1980年代の製品」を「現在の利器」を使って「生かせる」ということに対する自己満足で気持ち良く透明感のあるクリアで且つ迫力のあるサウンド聞きながらゲーム出来てます。

PS4では無いですが、昔のXBOX「鉄騎」とかやるとサウンド効果で物凄い迫力と臨場感が
ありますから、実際搭乗してる感覚になります。

あまりこういったケースは無いかもしれませんが、アナログ変換器は型の古いテレビでHDMI出力しかないPS4を繋げることが出来たり、スプリッターは2出力出来るので仕事のプレゼン
なんかにも使えますから知っておいて損は無いかなと思います。

以上がPS4にVICTOR A-X3(アンプ)とPioneer S-X50(スピーカー)を繋いだ内容です。
何かの参考になれば幸いです。

Ryo

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