【VBA】指定セルの列番号を列名(英文字)に変換する

ExcelVBAで処理する際に行や列の番号を利用することが多いですが、列の場合は列番号ではなく列名を示す英文字を取得したいことも用途により発生すると思います。A~ZZ列までは良くてもAAA列以降はやや面倒ですが、今回は列番号を数値として取得し、英文字(アルファベット)に変換する方法について書いてみたいと思います。

【VBA】ユーザーフォームのボタン長押しで処理を実行する

VBAでよく使うコマンドボタンですが、1クリック毎の操作だと煩わしいこともあり、押したままの状態(押されている間)は処理を実行し、離せば止まるという形が出来たら良いなと思うことありませんか?今回はフォーム上のボタン押す、離す状態判別し、押しっぱなしの間は処理実行、離せば停止する方法についてサンプルを主体に書いてみます。

【VBA】指定セルやセル範囲を図としてコピーする

VBA処理としてはデータ読み書きなどが主になりますが、アウトプットの際に図(画像)として出力したいことも状況によって発生します。図としてコピーするにはCopyPictureメソッドを使いますので、その説明と省略可能な引数であるAppearance、Formatを使用した場合の差異などを書いてみたいと思います。

【VBA】行番号(Row)/列番号(Column)を取得する

VBAで処理する際に行番号や列番号は必要な情報になってきますので情報を取得したいことも多々発生します。今回はその取得方法、範囲を指定した場合の行/列番号の返り値、エディタ画面のイミディエイトウィンドウを使って列番号を調べる方法について書いてみたいと思います。

【VBA】ユーザーフォームボタンの有効/無効、フォーカス指定

VBAで扱うUserForm(ユーザーフォーム)のコマンドボタンですが、不特定多数の人間が扱う場合は違うボタンを押してしまったり、ダブルクリックして不要なエラーにつながることもあります。今回はその対処として、コマンドボタンの有効/無効切替やダブルクリック防止、フォーカス指定などについて書いてみたいと思います。

【VBA】印刷ページ数の取得/特定シート以外を印刷する

Excelのシートが複数あり、各シートに印刷対象が多くある場合は実行したら何枚になるのか判らなくなることや、特定のシートを除いて印刷したいことがありますよね。VBAでこのような処理を実行したい場合、例としてどう処理するかをサンプルコードを用いて印刷枚数の取得や特定シートを除外した印刷処理などを書いてみたいと思います。

【VBA】印刷倍率/用紙サイズ/印刷の向きを設定する

ExcelVBAで集計やデータ収集などを実行した後、結果をプリントアウトしたいこともあると思いますが、その際に印刷様式や用途によって倍率を変更したり、サイズや印刷の向きを設定する必要が出てきます。そんな時に手動でページや印刷設定をしなくてもVBAで処理できますので、今回はその内容について書いてみたいと思います。

【VBA】配列(1次元)から条件一致データを取得する

VBAで配列を使う機会は多いのですが、膨大なデータ量を配列に格納した中に必要とするデータ有無を確認したいことがあると思いますが、格納数分をループ処理などで検索させるのは、やや面倒だったりします。そこで格納した配列(1次元)から条件に一致するデータ、しないデータを取得するFilter関数について書いてみたいと思います。

【VBA】セルからはみ出した文字列を下のセルに割り振る

Excelで複数セルに跨って文章が入力され、長文が入力されていたりする場合、それを複数セルに分割するには選択して切り取ってコピーして・・・を繰り返すので煩わしいことです。VBAでは文字列を複数のセルに割り振ることが出来ますから、はみ出した文字を下のセルに分割させられますので、その方法について書いてみたいと思います。

【VBA】図形(オートシェイプ)やシェイプ内文字の色を操作する

先日の記事でVBAによるシート内に図形(オートシェイプ)を作成する内容を書きましたが、実際使用する上では作成した図形に色を塗りたい、枠線も塗りつぶした色に合わせたい、図形内に表示した文字の色を変えたい・・・等々思うことがありますよね。そこで今回はその指定方法について書いてみたいと思います。

【VBA】図形(オートシェイプ)を作成し文字列表示する

Excel VBAで処理結果をアウトプットするだけでは使い難いことこの上ないものになりますから、視覚的にわかりやすくする配慮も必要と考えます。視覚的に訴える上で欠かせないのは図形(オートシェイプ)の活用ですから、今回は図形を作成、及びテキスト(文字)を表示する方法について書いてみようと思います。

【VBA】アルファベットの大文字⇔小文字変換する

VBAで文字データを読み込む際に、大文字や小文字が混在しているケースが少なくないと思いますが、これを条件分岐で「大文字」と「小文字」で別に判定させたりすると大変な労力になります。そんな時はLCase/UCase関数を使って大文字⇔小文字変換を行うと楽に処理出来ますので、その方法について今回は書いてみたいと思います。

【VBA】ActiveCell.Offsetなどのオフセットプロパティを使う

ExcelVBAで処理する場合にほぼ必須となってくるのがセル操作ですが、CellsやRangeと合わせて使うと有用なOffsetやResizeプロパティがあります。これはセル(又はセル範囲)を移動する目的に使いますが、動作を理解してしまえば簡単で手軽に使えますので、今回はそのOffsetについて書いてみたいと思います。

【VBA】フォルダ内の.xlsを.xlsxに一括で変換する

今では.xlsxがほぼ通常の拡張子であるものの、Excelの97/2003形式である.xlsを使うケースもあります。この場合VBAで処理する都合上、形式が違うことによりエラーになることがありますので.xlsx形式に変換した方がベストですから、今回はフォルダ内の.xlsを変換するサンプルコードを書いてみたいと思います。

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