【VBA】図形(オートシェイプ)やシェイプ内文字の色を操作する

先日の記事でVBAによるシート内に図形(オートシェイプ)を作成する内容を書きましたが、実際使用する上では作成した図形に色を塗りたい、枠線も塗りつぶした色に合わせたい、図形内に表示した文字の色を変えたい・・・等々思うことがありますよね。そこで今回はその指定方法について書いてみたいと思います。

【VBA】図形(オートシェイプ)を作成し文字列表示する

Excel VBAで処理結果をアウトプットするだけでは使い難いことこの上ないものになりますから、視覚的にわかりやすくする配慮も必要と考えます。視覚的に訴える上で欠かせないのは図形(オートシェイプ)の活用ですから、今回は図形を作成、及びテキスト(文字)を表示する方法について書いてみようと思います。

【VBA】アルファベットの大文字⇔小文字変換する

VBAで文字データを読み込む際に、大文字や小文字が混在しているケースが少なくないと思いますが、これを条件分岐で「大文字」と「小文字」で別に判定させたりすると大変な労力になります。そんな時はLCase/UCase関数を使って大文字⇔小文字変換を行うと楽に処理出来ますので、その方法について今回は書いてみたいと思います。

【VBA】ActiveCell.Offsetなどのオフセットプロパティを使う

ExcelVBAで処理する場合にほぼ必須となってくるのがセル操作ですが、CellsやRangeと合わせて使うと有用なOffsetやResizeプロパティがあります。これはセル(又はセル範囲)を移動する目的に使いますが、動作を理解してしまえば簡単で手軽に使えますので、今回はそのOffsetについて書いてみたいと思います。

【VBA】フォルダ内の.xlsを.xlsxに一括で変換する

今では.xlsxがほぼ通常の拡張子であるものの、Excelの97/2003形式である.xlsを使うケースもあります。この場合VBAで処理する都合上、形式が違うことによりエラーになることがありますので.xlsx形式に変換した方がベストですから、今回はフォルダ内の.xlsを変換するサンプルコードを書いてみたいと思います。

【VBA】数値の表示形式を取得し別セルへ設定する

VBAで処理する際にデータを配列で取り込み、別のセルなどにデータを書き込む際に数値の表示形式(例えば0.00)は書き込み先の表示形式に従う形になりますから意図した表示にはならないこともあります。今回は表示形式(書式)も取得しておけばデータが入力されている状態を再現出来ますので、その内容について書いてみたいと思います。

【VBA】セルのフォント名を取得し別のセルへ設定する

VBAで対象のセルや範囲に対しフォント設定することは出来ますが、例えば参照元のデータを読み込む際にセルのフォント名も取得しておくと、書き込む際に合わせてフォント指定も出来ますので手間が省けることがあります。今回はNameプロパティを使って別のセルにフォントを設定する方法について書いてみたいと思います。

All In One SEO Pack(2.4)にしたらサイトマップ解析エラー!?

昨夜まで何の問題もなかったのですが、All In One SEO Packをバージョン2.4に更新したら、何故かGoogle Serach Consoleでサイトマップ解析エラーが表示されていました。対象行の部分を見る限り、これまで何の問題もなかった画像などで削除しても次々とエラー表示なので未解決ですが状況を記します。

【VBA】セル結合を判定する(結合⇔解除切替、設定)

Excelで使用頻度が多いものの一つとしてセルの結合があると思います。VBAで処理する都合上、データを書き込む際に結合を解除してから書込みたい場合や、結合と解除を切り替える、データを書込みしてからセル範囲を結合する等を行いたいこともありますので、今回はそのセル結合を判定する方法について書いてみたいと思います。

【VBA】指定セルに移動(ジャンプ)する

VBAで処理する際にセル指定にはSelectを使う場合が多いですが、Excelシートを跨って移動したい場合に、対象シートをアクティブにする必要があり、少々面倒だったりします。その手間をかけずに異なるシート間でもセルを指定するにはGotoを使う方法がありますので、今回はその内容について書いてみたいと思います。

【VBA】シートにテキストボックスを作成し文字表示する

Excelで使用頻度も高いテキストボックスですが、VBAでAddTextBox使ってワークシート上に作成し文字を表示、且つ表示位置やサイズまで指定出来ますので、処理上の用途に応じて指定位置に表示出来ますから知っていると便利です。今回はその内容と文字の表示方向やテキストボックスに合わせて自動調整する方法を解説します。

【VBA】グラフを画像化して保存する

VBAでデータを収集、処理しグラフ化の処理を行う場合に日毎や週毎に変動するものであれば、グラフを画像ファイルとして保存しておきたいこともあると思いますので、今回はその処理について解説しようと思います。私が確認した限りではjpeg/gif/bmp/pngは問題なく保存出来ていますので、使用上有用な形式で使えると思います。

福島県のあぶくま洞で遊ぶ!

今日は子供と一緒に福島県田村市にある、あぶくま洞に遊びに行ってきました。普段ゲームなどで洞窟という言葉は知っているものの、実際に目の当たりにするのは子供にとって初めてのことだったので、終始テンションマックスでしたね(笑) 今回はその「あぶくま洞」の内容についてご紹介したいと思います。

【VBA】セル内の文字列角度を操作する

VBAで処理する過程において文字列を入力することは多々ありますが、様式などによっては右上がり/右下がりの角度を付けたり、縦書きにしたいこともありますよね。そんな時に使えるセル内での文字列角度操作と覚えておくと有用なセル内の文字に合わせてセル幅や高さを自動調整する方法について今回は書いてみたいと思います。

【VBA】グラフを作成する(タイトル/軸ラベル/名前/行列入替/2軸表示)

Excelで扱うことが多いグラフもVBAを使って作成することが出来ますので、処理するデータをグラフ化するところまで一貫して対応すると更に効率化出来ますね。今回はグラフの作成/グラフ名/グラフタイトル/軸ラベル(凡例)/行列のデータ入れ替え/第2軸表示の方法について書いていきたいと思います。

【VBA】ブック保存した後の変更有無を確認する

私もよく陥るのですが、うっかりアラート表示を強制的に無し状態にして変更したブックを閉じてしまい、そこまでの処理やコードなどが水泡に帰して呆然とする。。。こうなると立ち直るまでに時間がかかりますから、未然に防ぐ為にブック(ファイル)を保存した後に変更されたか、されていないかを確認する処理について書いてみたいと思います。

【VBA】セルサイズをcm(センチメートル)指定する

Excelのセルサイズはポイントなのでラベルシートなど規定寸法サイズに合わせた行高さや列幅をVBAで指定する際にcm(センチメートル)で処理したいケースがあるかと思います。ポイントはインチなのでイメージしにくいことがあると思いますから、そのポイントをcmに変換する方法について書いてみようと思います。

【VBA】セルを判定する(数式/日付/空欄)

VBAで処理する上では対象となるセルを判定する必要も出てきます。数式が入力されているセルは避ける必要があったり、日付として扱えるかの判定だったり、空欄になっているかなどは使用頻度も高いのではないかと思いますので、今回はその方法(HasFormula/IsDate/IsEmpty)について解説します。

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