【VBA】生成したバーコードをラベルシートに反映する(参考)

「バーコードコントロールを使用し生成する」の中でも触れているラベルシート(エーワン ラベルシール 44面 28388)への反映について、もう1つの例として「生成したバーコード」を1枚ずつラベルシートに順次貼付け、ラベルシートFullで印刷→クリア→残分を貼付けていくサンプルコードを参考までに紹介したいと思います。

【VBA】WindowsAPIの関数を使用して時間を計測する

VBAで検査工程の計測制御などを行っていると、処理の開始から終了までの時間を測りたいことがあります。他にも純粋に実行時間を計測したり、相当な回数のループ処理を行う際に発生する処理時間を把握したいこともありますから、今回はその際に使用するWindowsAPIのtimeGetTime関数について書いていきたいと思います。

【VBA】重複するデータを削除する

VBAを使ってExcel上のデータを処理する際に、場合によっては重複してしまうこともありますので、そのデータをマニュアルで削除したり、改めて削除する為のコードを書くのも面倒ですからRemoveDuplicatesメソッドを使って指定範囲内の重複した値は削除してしまいましょう。今回はその内容について書いていきます。

クラウドワークスでの仕事について思うこと(雑感)

今ではクラウドソーシングも珍しいことではなくなっていますが、その中でも大手のクラウドワークスは知らない人の方が少ないのではないかと思います。今は停止していますが、私もブログを書き始める前に登録していた時期があり、その頃の経験を踏まえてクライアント/ワーカーのメリットデメリットなど思うことを書いてみたいと思います。

【VBA】処理の実行を指定した時間待機させる

通常の処理では使用頻度が低いと思いますが、外部機器との通信制御などを行う際に送受信の間など、一時的に処理を中断(待機)させたいケースもあるかと思います。このような場合はWaitメソッドを使って指定した時間、処理を中断(待機)させることが出来ますので、今回はその方法について書いていきます。

【VBA】ウィンドウサイズが変更された時に処理を実行する

画面表示などを考慮してウィンドウサイズが変更されないようにしたいケースもあるかと思います。その場合はWindowResizeイベントを使うことでサイズ変更を捉えて処理を行うことが出来ます。今回はWindowResizeイベントとウィンドウの最大化/最小化/通常表示を維持するサンプルについて書いてみたいと思います。

【VBA】If文の活用例(単独/複数条件/比較/論理演算子)

VBAで欠かせない処理として条件分岐がありますが、そこにIf~Thenを使うことが多いと思います。そのIfも単一条件や複数条件、比較や論理演算子を使って様々な条件指定を行うものですので、今回はIfステートメントを使ってセル塗りつぶし処理を行いながら目的に応じた活用例としてサンプル処理を書いてみたいと思います。

【VBA】カンマや¥を含む文字列の数値変換を行う

VBAで処理を行う中、文字列となっている数字を「数値」に変換する必要があることも多いのではないでしょうか。この場合Val関数を使うのですが、カンマ(,)や\が含まれている場合は数値として処理されないので、Replace関数などで少し工夫が必要になります。今回はその内容についてサンプル交えて簡単に書いてみたいと思います。

【VBA】全角/半角/大文字/小文字を区別せず文字検索する

文字列を検索したい時に、統一されていることは稀ですよね。全角や半角の混在、大文字小文字も人それぞれですので、全角/半角/小文字/大文字を考慮して検索指定したら大変なことです。そこで今回は区分せずに検索する方法をInStr関数、UCase/LCase関数、StrConv関数を使って行う方法について書いてみます。

【VBA】コメントからテキストを取得し文字列から数値のみ取り出す

Excelのコメント機能は便利ですが、その中のテキストデータを利用したい時にやや面倒で、少数のコメントなら良いですが、大量にある場合はデータを取り出す作業を人力では限界がありますのでVBAで処理してしまった方が楽です。今回はコメントからテキストを取得し、その中にある数値データのみを抜き出す方法について書いてみます。

【VBA】ブックを保護する/保護を解除する

Excelで扱うブックの中にはユーザーに構成などを操作されないように保護したいケースもあると思いますが、VBAでブックの保護/保護解除をパスワードを指定して処理することが可能です。また、ブックを開いた時点で保護された状態とすることも可能ですので、今回はその方法について書いてみたいと思います。

【VBA】データバー表示と削除、コピー元範囲指定を解除する

Excelのシート上で集計したデータなどを容易に視認化できるデータバー表示というものがあり、これをVBAで処理することも可能なので結果出力の際に有効活用出来るかと思います。今回はそのデータバーの表示、及び削除と併せてサンプルコード内で使用するコピー元範囲指定(コピーモード)の解除について書いていきたいと思います。

【VBA】ワークシート(単独/複数)選択やアクティブにする

VBAでワークシートを選択する処理はかなり頻度も多いのではないかと思いますが、単独のシートだけでなく複数選択することも出来ます。また、ワークシートをアクティブにする指定や、複数選択したシート見出しの色を変えることも出来ますので、今回はその方法について書いてみたいと思います。

【VBA】ブック(ファイル)をアクティブにする

VBAで処理を行う上で頻繁に行うこととしては、ブックのアクティブ状態切替えがあります。データ読込、書き込みや結果を別ファイルへ出力した後に元のファイルに戻るなど様々な場面で使用しますので、今回はブック(ファイル)をアクティブにする方法について3通りの記述サンプルを書いてみたいと思います。

【VBA】指定時間に処理の実行/ファイル更新日時を取得する

VBAを使って処理したい内容によっては、一定時間経過後にコード(プロシージャ)実行させたいケースもあるかもしれませんので、現在時刻を取得してTime Value関数で経過させたい時間を加算し、時間経過後に上書き保存と保存日時(更新日時)取得の処理を実行するOn Timeメソッドについて書いてみたいと思います。

【VBA】ワークシート表示/非表示を切り替える

VBAで処理する都合上、設定用のワークシートを作ることもあるかと思いますが、このシートはユーザーに触れてほしくない部分ですから保護したいですよね。そんな時に使えそうなのがワークシート表示/非表示の切替えですが、指定によってはExcel上の操作から再表示させないことも出来ますので、今回はその方法について書いてみます。

【VBA】ドライブの容量を取得する(総容量/空き容量)

VBAでも指定したドライブの総容量や空き容量を取得することが可能なので、使用容量を算出することも出来ます。用途としてはドライブ管理を目的として適宜情報を取得し一定容量以下であればアラートを出すなどが可能ではないかと思いますので、今回はその方法について書いていきます。

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