【VBA】ウィンドウサイズが変更された時に処理を実行する

画面表示などを考慮してウィンドウサイズが変更されないようにしたいケースもあるかと思います。その場合はWindowResizeイベントを使うことでサイズ変更を捉えて処理を行うことが出来ます。今回はWindowResizeイベントとウィンドウの最大化/最小化/通常表示を維持するサンプルについて書いてみたいと思います。

【VBA】If文の活用例(単独/複数条件/比較/論理演算子)

VBAで欠かせない処理として条件分岐がありますが、そこにIf~Thenを使うことが多いと思います。そのIfも単一条件や複数条件、比較や論理演算子を使って様々な条件指定を行うものですので、今回はIfステートメントを使ってセル塗りつぶし処理を行いながら目的に応じた活用例としてサンプル処理を書いてみたいと思います。

【VBA】カンマや¥を含む文字列の数値変換を行う

VBAで処理を行う中、文字列となっている数字を「数値」に変換する必要があることも多いのではないでしょうか。この場合Val関数を使うのですが、カンマ(,)や\が含まれている場合は数値として処理されないので、Replace関数などで少し工夫が必要になります。今回はその内容についてサンプル交えて簡単に書いてみたいと思います。

【VBA】全角/半角/大文字/小文字を区別せず文字検索する

文字列を検索したい時に、統一されていることは稀ですよね。全角や半角の混在、大文字小文字も人それぞれですので、全角/半角/小文字/大文字を考慮して検索指定したら大変なことです。そこで今回は区分せずに検索する方法をInStr関数、UCase/LCase関数、StrConv関数を使って行う方法について書いてみます。

【VBA】コメントからテキストを取得し文字列から数値のみ取り出す

Excelのコメント機能は便利ですが、その中のテキストデータを利用したい時にやや面倒で、少数のコメントなら良いですが、大量にある場合はデータを取り出す作業を人力では限界がありますのでVBAで処理してしまった方が楽です。今回はコメントからテキストを取得し、その中にある数値データのみを抜き出す方法について書いてみます。

【VBA】ブックを保護する/保護を解除する

Excelで扱うブックの中にはユーザーに構成などを操作されないように保護したいケースもあると思いますが、VBAでブックの保護/保護解除をパスワードを指定して処理することが可能です。また、ブックを開いた時点で保護された状態とすることも可能ですので、今回はその方法について書いてみたいと思います。

【VBA】データバー表示と削除、コピー元範囲指定を解除する

Excelのシート上で集計したデータなどを容易に視認化できるデータバー表示というものがあり、これをVBAで処理することも可能なので結果出力の際に有効活用出来るかと思います。今回はそのデータバーの表示、及び削除と併せてサンプルコード内で使用するコピー元範囲指定(コピーモード)の解除について書いていきたいと思います。

【VBA】ワークシート(単独/複数)選択やアクティブにする

VBAでワークシートを選択する処理はかなり頻度も多いのではないかと思いますが、単独のシートだけでなく複数選択することも出来ます。また、ワークシートをアクティブにする指定や、複数選択したシート見出しの色を変えることも出来ますので、今回はその方法について書いてみたいと思います。

【VBA】ブック(ファイル)をアクティブにする

VBAで処理を行う上で頻繁に行うこととしては、ブックのアクティブ状態切替えがあります。データ読込、書き込みや結果を別ファイルへ出力した後に元のファイルに戻るなど様々な場面で使用しますので、今回はブック(ファイル)をアクティブにする方法について3通りの記述サンプルを書いてみたいと思います。

【VBA】指定時間に処理の実行/ファイル更新日時を取得する

VBAを使って処理したい内容によっては、一定時間経過後にコード(プロシージャ)実行させたいケースもあるかもしれませんので、現在時刻を取得してTime Value関数で経過させたい時間を加算し、時間経過後に上書き保存と保存日時(更新日時)取得の処理を実行するOn Timeメソッドについて書いてみたいと思います。

【VBA】ワークシート表示/非表示を切り替える

VBAで処理する都合上、設定用のワークシートを作ることもあるかと思いますが、このシートはユーザーに触れてほしくない部分ですから保護したいですよね。そんな時に使えそうなのがワークシート表示/非表示の切替えですが、指定によってはExcel上の操作から再表示させないことも出来ますので、今回はその方法について書いてみます。

【VBA】ドライブの容量を取得する(総容量/空き容量)

VBAでも指定したドライブの総容量や空き容量を取得することが可能なので、使用容量を算出することも出来ます。用途としてはドライブ管理を目的として適宜情報を取得し一定容量以下であればアラートを出すなどが可能ではないかと思いますので、今回はその方法について書いていきます。

【VBA】セルやセル範囲を切り取り、移動する

ExcelVBAでデータを扱う際に読み書きは当然ですが、特にデータの加工などが不要な場合は指定するセルやセル範囲を切り取って別の指定位置に貼り付ける(移動する)ことで事足りるケースもあるかと思います。今回はその内容についてCutやPasteメソッドを用いて実践する方法を書いてみたいと思います。

【VBA】メッセージボックスボタンの処理分岐を行う(Y/N)

VBAで対話型プログラムとして処理したいケースも多々あるかと思いますが、その中で使用頻度が高いと思われるメッセージボックスの「はい」(Y)「いいえ」(N)を表示し、クリックしたボタンに応じて処理を分岐する方法について書いてみたいと思います。サンプルとしては工程能力試算表の「両側規格」「片側規格」のシート表示を切替ます。

【VBA】ワークシートに空白セルやセル範囲を挿入する

Excelでデータを処理する際に新旧データの入替などを目的として、空白のセル(範囲)を挿入したいケースもあるかと思います。セル挿入後のシフト方向は右や下に指定できるので、知っておくと何かと役立つ場面も多いと思いますので、今回はその内容について書いてみたいと思います。

【GENTOS】LED懐中電灯(SG-335/MG-732D)レビュー

時期的にも日暮れが早くなり、夕刻以降外出の際に何かと重宝する懐中電灯(ハンディライト)ですが、やはり求めるのは「明るさ」ですよね。私も子供に持たせる上で色々検討したのですが、軽量で且つ明るさを兼ね備えて使いやすかったのがGENTOS(ジェントス)のLED懐中電灯でしたので、ご紹介したいと思います。

【VBA】指定セルの列番号を列名(英文字)に変換する

ExcelVBAで処理する際に行や列の番号を利用することが多いですが、列の場合は列番号ではなく列名を示す英文字を取得したいことも用途により発生すると思います。A~ZZ列までは良くてもAAA列以降はやや面倒ですが、今回は列番号を数値として取得し、英文字(アルファベット)に変換する方法について書いてみたいと思います。

【VBA】ユーザーフォームのボタン長押しで処理を実行する

VBAでよく使うコマンドボタンですが、1クリック毎の操作だと煩わしいこともあり、押したままの状態(押されている間)は処理を実行し、離せば止まるという形が出来たら良いなと思うことありませんか?今回はフォーム上のボタン押す、離す状態判別し、押しっぱなしの間は処理実行、離せば停止する方法についてサンプルを主体に書いてみます。

スポンサーリンク

楽天トラベル