これで楽に!?VBA活用一覧

面倒だなー、やりたくないなー、同じようなこと繰り返すのはつまらん!と思ったことを「如何に自分が楽するか」という観点で実行してきたVBAの活用をご紹介していきたいと思います。
尚、掲載のVBAコードや付随するインストール等は自己責任でご利用ください。
万一データ破損等の損害が発生しても責任は負いません。

【VBA】印刷する直前に処理を実行する

Excelで印刷を実行した際に文章や図形が指定範囲に収まっておらず、無駄に印刷枚数を増やしてしまうことがありますが、その場合は印刷枚数が決めた上でBeforePrintイベントを使用して印刷直前に枚数をカウントし、処理実行可否を確認することで回避することも出来るかと思いますので、今回はその内容について書いていきます。

【VBA】セル数のカウントをExcelバージョンで使い分ける

最近のExcelバージョンを使用している上では問題ないのですが、2007以前と以降ではセル数が異なりますのでCountプロパティではオーバーフローエラーが発生します。この場合はCountLargeプロパティを使用することで対処できますので、今回はその内容について書いていこうと思います。

【VBA】図に光彩/ぼかし/反射を設定する

図はExcelでも扱うことがとても多いですが、その図や図形などをユーザーに対して「見やすさ」「わかりやすさ」という観点から考えた場合に、視覚効果を有効に活用することが効果的なことも多いです。その視覚効果の主なものとして光彩/ぼかし/反射の設定や解除方法などについて書いていきます。

【VBA】テキストファイルの読み込みを高速化する

VBAでcsvファイルの処理を行うことは比較的多いかと思います。その際の処理でExcelのセルへのアクセス回数と処理速度は因果関係があり、回数が少ないほど速度的には有利になりますので、今回はcsvファイル内のデータを配列に格納し1回の処理でエクセルのワークシートに転記する方法などについて書いていきます。

【VBA】XMLスプレッドシートとして保存/開く

Excelを扱う中で、用途によってはデータをXMLにしたいこともあると思います。その場合はスプレッドシート形式として保存するのですが、VBAでもSaveAsメソッドを使用してXMLスプレッドシートとしての保存やOpenXMLメソッドを利用してXMLデータファイルを開くことができますので、その内容について書いていきます。

【VBA】確認メッセージを非表示にする

Excleに限らずアプリケーションではアクションを起こす毎に適宜確認メッセージが表示されますが、VBAなどで処理を実行をしていると確認メッセージが表示されることによって中断されてしまうことがありますので、その確認メッセージの表示/非表示方法について書いていきます。

【VBA】オートフィルタでの日付データ抽出改善例

オートフィルタを使用して日付データを抽出することは多々あると思いますが、Excelのバージョンや日付の表示形式の組み合わせによっては抽出上手くいかなかったり、できないことがあります。そのような場合は日付データを一度シリアル値に変換、抽出することで改善できますので、今回はその内容について書いていきます。

【VBA】再計算を実行した際に処理を行う

Excelで数式を用いて処理を行うことが多々あると思います。その該当セルの数値を変更する度に再計算が実行されますが、例えば合計金額のように桁数が結果によって変わる場合はセルに収まらなくなることもありますので、そんな時はCalculateイベントを活用して再計算の都度、列幅の自動調整を行うことも可能です。

【VBA】テーブルのデータをリストボックスで編集する

テーブル上のデータメンテナンスを目的としてユーザーフォームのリストボックスにデータを取込み、その中でデータ入れ替えをテーブルと連動させて実行したり、番号の振り直しやセルへの書込み、リストボックスをマウスホイールでスクロールさせる方法などを活用例の1つとして書いてみましたので、内容を紹介したいと思います。

【VBA】セル範囲の名前を削除する

Excelの機能に名前定義がありますが、これは複数/単一のセル範囲に名前を設定することで参照しやすくなるものなので利用することも多い反面、削除したいことも多いのではないかと思います。今回はその名前の削除やブック内全ての名前を対象に削除する方法などを書いていきます。

【VBA】コンボボックスに既定値を設定する

ユーザーフォームのコンボボックスはリストを設定しておけば入力の手間が省けるので利用する機会も多いと思います。そのコンボボックスで表示させる値や文字など、選択することが多いものがあれば初期値(既定値)として予め指定することも可能なので、今回はその方法について書いていきます。

【VBA】エラー番号の取得/表示、分岐処理を行う

エラー処理と言えばOn Error Resume Nextで回避(無視)することが多いですが、場合によってはそのエラー有無により処理を分岐させたいこともあるかと思います。そこで今回は例としてパスワード設定されたファイルを開く際に想定されるエラーの番号/内容取得、分岐処理について書いていきます。

スポンサーリンク

楽天トラベル