これで楽に!?VBA活用一覧

【VBA】日付や時刻の取得を操作する

VBAで処理上日付や時刻を扱うことも多いと思いますので、それを扱うDate/Time/Now関数や年月日を別々に取得するYear/Month/Day関数、時分秒を別々に取得するHour/Minute /Second関数について解説したいと思います。とても覚えやすい関数ですが、何故か使いたい時にど忘れしてたりしますね。

【VBA】シリアル通信でのPLC(Melsec)読出・書込コマンド解説

VBAでシリアル通信を行う相手側がシーケンサー(PLC)であることは多いかと思います。その際に一番多く使うと思われるコマンドとしては読出しと書込みがありますので、三菱マイクロシーケンサMelsec FXシリーズになりますが、PLC側コマンド(BR,BW)解説とVBA(EasyComm)での記述について書きます。

【VBA】ブックのアクティブ/非アクティブで処理を実行する

VBAで処理する場合単一のブックであることは少なく、複数のブックに跨ることが多いと思いますが、アクティブになる/非アクティブになる状態をイベントとして捉えることも出来ますので、例えば一通りデータを読み込んでブックを切り替えたら元データファイルは用済みですから「閉じる」とかですね。今回はその方法を紹介します。

【VBA】Excelのステータスバーに文字を表示する!

VBAで処理する際に時間がかかる場合がありますが、進行状況などを表示しないとユーザー側で「あれ?フリーズか?」と誤解を招くことがあります。そんな時に手軽に処理中であることを表示できる方法としてExcelのステータスバーに文字列を簡単に表示する方法がありますので、紹介したいと思います。

【VBA】UserForm(ユーザーフォーム)のリスト活用事例

Excelで顧客や品番管理をしていれば客先と品番がまとめられているシートがあると思います。その情報を使ってUserFormのリストに表示し任意の品番を選択~セルに書き込んだり、新規客先や品番があればFormに入力してデータがまとめられているシートに自動的に追加させたり出来ますので、その活用事例についてご紹介します。

【VBA】対象シートのコメントを一括削除する方法

Excelのコメントは「AutoShape(図形)」だったりしますので、対象シート内の図形を抽出・カウントして削除する方法でも可能ですが、一般的にはSpecialCellsメソッドでコメントを一括削除することが多いと思います。今回は図形として削除する場合とSpecialCellsメソッドの2通りについてご紹介します。

【VBA】セルへコメントの挿入/コメントの取得方法

Excelで使うコメント機能は便利なので、何かと使用する機会も多いと思います。勿論VBAを使ってコメントを挿入したり、内容を取得することも可能なので、記録として残したいデータ等をコメントとして挿入したり、場合によっては多用されたコメントから内容を取得してセルへ表示したり出来ますので、今回はその内容についてのご紹介です。

【VBA】セル操作(選択/色/クリア/コピー/値を代入など)

VBAと言えば何は無くともセル操作が必ず発生しますので、文字色を変えたい/塗りたい/クリアしたい/位置を選択したい/コピーしたい/値を入れたい。。。などが主にやりたいこととして出てくるのではないでしょうか。今回はそのセル操作に対して、主に使用頻度が高いと思われる基本的な内容を例を交えてご紹介したいと思います。

【VBA】ファイル操作(開く/閉じる/コピー/削除/ファイル名取得)

Excelを使って日々仕事をする中で切り離せないのはファイルに関連する操作ですが、VBAも同様にファイルに対して「開く」「閉じる」「コピー」や、場合によっては「削除」、「ファイル名の取得」や「一覧」で取得したい等がありますから使う頻度も多くなりますので、今回はこのファイル操作に関して書いてみたいと思います。

【VBA】For Each Nextを使って楽しよう!

Excelで帳票を作っていれば至る所に「項目」があって、そこに「データ等」が記入されていきます。付随して図形やリンク、入力規則もあったりしますが、それを全てセル指定して記述するのは大変で且つメンテも困難です。そこで「For Each Next」を使って検索・抽出・処理をさせることで柔軟に対応することが出来ますよ!

【VBA】ファイル・フォルダの存在を確認する(Dir関数)

VBAでファイル処理を行っていると特定名のファイルを検索したり、関連するフォルダを検索したいことが多々あるかと思います。そんな時に使用するのがDir関数で、この関数を使って処理すれば簡単にファイルやフォルダを抽出してくれます。今回はDir関数の解説と実用例、フォルダ新規生成するサンプルコードを交えてご紹介します。

【VBA】知ってると役立つ文字列操作(Replace/String関数)

VBAで処理するうえで文字列に関することは多々ありますが、一部の文字を置換したいことや指定した数だけ文字を追加して何か視覚化したいことがありますよね。例えばURLのような長い文字列に対して一部を置換(Replace関数)したり、セル上で簡易的なグラフ表示をしてみたい(String関数)時に使う方法についてご紹介します。

【VBA】シートコピーの実用例(WorkSheet操作)

Excelで仕事をしているとWorkSheetも複数になっていきますが、それを大別すると(例)基準A、B、C_Sheet等になっていて、それぞれの基準とするSheetに複製があったりしますが、そのSheet群最後尾をコピー先としたい場合もあるかと思います。今回はその方法についてサンプルコード含めてご紹介します。

【VBA】PLCとのシリアル通信で制御文字を可視化する

以前の記事「VBAでEasyCommを使用した三菱MELSEC-FXとのシリアル通信」でVBAとPLC(シーケンサー)の通信について触れていますが、送受信の完了確認を行う上で必要となる制御文字の可視化についてはあまり書いていませんでしたので、今回はその部分のサンプルコードを踏まえて解説したいと思います。

【VBA】EasyCommのダウンロード/初期設定と使い方について

私が今も愛用させていただいているEasyComm関連で来られる方が多いようで嬉しいですね。これまでご紹介させていただいた内容は対象機器との接続等についてでしたので、ダウンロードリンク、最初のセッティングで行うインポート方法やCOMポート設定等も踏まえて使い方を解説したいと思います。

【VBA】UserFormを常設してセルにデータを書き込む

Excelでデータ入力をしていると既存データの内、特定箇所だけ修正したいケースが発生することがあると思います。数千~数万データや修正データが多い場合はかなりの手間になりますので、同シート上であればUserFormを常時アクティブとしてFormに入力、対象を検索しセルへデータを書き込む簡易的なサンプルコードを紹介します。

【VBA】オブジェクトの情報を読み指定Sheet以外を削除する!

Excelで原紙ファイルはSheet数が多くなり、実際使用時にSheetを探したり削除したりと煩わしく思う事があるのではないでしょうか。そこで今回は予めボタンをSheet分用意してApplication.Callerを使いSheeを選択することで不要分を削除しBookの名前を付けて保存するサンプルコードを紹介します。

【VBA】UserFormに最小化/最大化を追加して「閉じる」を無効化する!

VBAでUserFormを使う機会は多いと思いますが、操作している際にうっかり「×」(閉じる)を押してしまったり、Windowサイズを調整したいなーと思ったり、邪魔だから最小化したかったり、とにかく最大にしてみたい(?)と思うことありますよね。今回はWindowsAPIを使って実施するサンプルコードをご紹介します。

VBAで34401A/34410Aデジタルマルチメータとシリアル通信(EasyComm)

デジタルマルチメータ(以降DMM)と言えば、かなり利用頻度が高いのでKeySightではVISACOMベースのサンプルも配布してくれていますが、旧型の34401A、34410AとなるとRS232C通信(シリアル)しか出来ません。そこで今回はEasyCommによるシリアル通信サンプルコードをご紹介します。

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